「ビスメロディカ」

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ビス メロディカ=旋律の力。
中世ヨーロッパの聖マリア賛歌からカンツォーネまで
独自のアレンジで いにしえのメロディに新しい生命をふき込みます。

 『VIS MELODICA〜中世イタリア歌曲の夕べ』

       辻  康介  うた
       近藤 治夫  バグパイプ クルムホルン
       福島 久雄  ギター
       立岩 潤三  パーカッション

    ○ 会  場
         ビストロ サンジャック

    ○ 日  時
         2006年11月23日(木曜日・祝日) 
         開場 6:30 開演 7:30 

    ○ 会  費  
         2,500 円+ワンドリンク
         <小さなオードブル付き>
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昨日の山田ライブと全く違うライブに行って来た〜

ガレシャン切っ掛けで民族音楽ライブやジャズバーに行く様になり
もっと面白い物を求め
普通の楽器じゃナイ生音が聞きたくなり(特にバグパイプ/クルムホルン
ガレシャンとは大きくかけはなれたライブに行ったりしていた中の
筆頭、ジョングルール近藤さんのバグパイプが入っている編成

全く山田さんとは繋がりは無いだろうと思っていたのだが…
ミュージシャン繋がり恐るべし…
福島さんと繋がってしまった…

ホント広い様で狭い、と言うか
日本のミュージシャンはジャンルの壁が無い
カテゴリー別けは他人に伝える為の単なる便宜上の言葉であって
演奏してる本人はどうでも良いッテのは良く判る

ライブの感じは
福島さんが居るからと言ってスイングジャズでも無い
(使用楽器はアコギ)
立岩さんが居るからと言ってインドやアラブでも無い
(使用楽器はタブラは無くパーカッション小物、色々)
イタリア/カンツォーネ/ヨーロッパ古楽曲方面
カンツォーネと言ってもバグパイプやらリコーダーやらゲムスホルン等々
なんだかひと味違う
コーヒールンバとか唄うし近藤さンや福島さン作曲の音楽もある
ハディーガーディーもあるし、独特の編成だ

なんにしてもバグパイプやリコーダー、一吹きで
雰囲気がガラリと変わるので
受け手側のこちらの脳味噌スイッチもガラリと変わるのが判って面白い
脳味噌揺さぶられてます
(パンクやロックは爆音でシェイクだけど
     コレはコレで味わいが違う静かな脳味噌シェイク)

近藤さン作曲の曲いいな〜
近藤さン曰く
『福島ギターのアレンジに助けられてます』とは言うものの
バグパイプいいな〜この楽器じゃ無いとこの雰囲気は無い!
バグパイプらぶデス(≧▽≦)ノ”

福島ギターを、目の前1mぐらいの近さで見たんだけど
急がし〜、ゆったりした曲でも押さえるフレットが
あっちこっち上下に飛ぶし、じーと見ちゃうよ、じーと
福島さん作曲の曲もドラマチックでお気に入り

立岩さンのパーカッションもパッツンパッツんキレが良く
心地よく素晴らしい
辻さんのポーカルもクラシック声楽で間違い無いし
イイです

お客さんが少ない(笑)とは言うものの街のジャズバーでは
客一人…ってのも珍しくないので
          (何度も私一人ッテ経験在り:笑
ソレを思えば多い方ですよ〜(≧▽≦)ノ”わっはっは〜(だめ?

終演後の談笑にもおつき合い下さり、楽しいライブでした
また、行きま〜す
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by ponn1844 | 2006-11-23 23:59 | ライブ
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