カテゴリ:ライブ( 17 )

「ビスメロディカ」

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ビス メロディカ=旋律の力。
中世ヨーロッパの聖マリア賛歌からカンツォーネまで
独自のアレンジで いにしえのメロディに新しい生命をふき込みます。

 『VIS MELODICA〜中世イタリア歌曲の夕べ』

       辻  康介  うた
       近藤 治夫  バグパイプ クルムホルン
       福島 久雄  ギター
       立岩 潤三  パーカッション

    ○ 会  場
         ビストロ サンジャック

    ○ 日  時
         2006年11月23日(木曜日・祝日) 
         開場 6:30 開演 7:30 

    ○ 会  費  
         2,500 円+ワンドリンク
         <小さなオードブル付き>
------------------
昨日の山田ライブと全く違うライブに行って来た〜

ガレシャン切っ掛けで民族音楽ライブやジャズバーに行く様になり
もっと面白い物を求め
普通の楽器じゃナイ生音が聞きたくなり(特にバグパイプ/クルムホルン
ガレシャンとは大きくかけはなれたライブに行ったりしていた中の
筆頭、ジョングルール近藤さんのバグパイプが入っている編成

全く山田さんとは繋がりは無いだろうと思っていたのだが…
ミュージシャン繋がり恐るべし…
福島さんと繋がってしまった…

ホント広い様で狭い、と言うか
日本のミュージシャンはジャンルの壁が無い
カテゴリー別けは他人に伝える為の単なる便宜上の言葉であって
演奏してる本人はどうでも良いッテのは良く判る

ライブの感じは
福島さんが居るからと言ってスイングジャズでも無い
(使用楽器はアコギ)
立岩さんが居るからと言ってインドやアラブでも無い
(使用楽器はタブラは無くパーカッション小物、色々)
イタリア/カンツォーネ/ヨーロッパ古楽曲方面
カンツォーネと言ってもバグパイプやらリコーダーやらゲムスホルン等々
なんだかひと味違う
コーヒールンバとか唄うし近藤さンや福島さン作曲の音楽もある
ハディーガーディーもあるし、独特の編成だ

なんにしてもバグパイプやリコーダー、一吹きで
雰囲気がガラリと変わるので
受け手側のこちらの脳味噌スイッチもガラリと変わるのが判って面白い
脳味噌揺さぶられてます
(パンクやロックは爆音でシェイクだけど
     コレはコレで味わいが違う静かな脳味噌シェイク)

近藤さン作曲の曲いいな〜
近藤さン曰く
『福島ギターのアレンジに助けられてます』とは言うものの
バグパイプいいな〜この楽器じゃ無いとこの雰囲気は無い!
バグパイプらぶデス(≧▽≦)ノ”

福島ギターを、目の前1mぐらいの近さで見たんだけど
急がし〜、ゆったりした曲でも押さえるフレットが
あっちこっち上下に飛ぶし、じーと見ちゃうよ、じーと
福島さん作曲の曲もドラマチックでお気に入り

立岩さンのパーカッションもパッツンパッツんキレが良く
心地よく素晴らしい
辻さんのポーカルもクラシック声楽で間違い無いし
イイです

お客さんが少ない(笑)とは言うものの街のジャズバーでは
客一人…ってのも珍しくないので
          (何度も私一人ッテ経験在り:笑
ソレを思えば多い方ですよ〜(≧▽≦)ノ”わっはっは〜(だめ?

終演後の談笑にもおつき合い下さり、楽しいライブでした
また、行きま〜す
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by ponn1844 | 2006-11-23 23:59 | ライブ

08/26 カルロス・ヌニェス来日公演

8/26カルロス・ヌニェス来日公演

東京 すみだトリフォニーホールHP
■来日メンバー
カルロス・ヌニェス CARLOS NUNEZ公式HP
 (ガイタ、ホイッスル、オカリナ)
パンチョ・アルバレス PANCHO ALVAREZ紹介ページ
 (ブズーキ)
シュルショ・ヌニェス XURXO NUNEZ
 (パーカッション)
パロマ・トリガス PALOMA TRIGAS
 (フィドル)
メンバーの参考写真( ̄ー ̄)

 ゲスト:大貫妙子(ヴォーカル)
     松居直美(パイプオルガン)
     クリス・スタウト(フィドル)
     東京パイプバンド(バグパイプ)
 18:30開場 19:00開演
 全席指定:S席6000円/A席5000円/B席3500円(税込)
----------------
セットリスト(配付されたパンフレットを元に加筆)

01.詩〜ラファエル・アルベルティ〜『陸の船人』
  Poem
02.ドーン〜夜明け
  Dawn
03.ファンダンゴ
  Fandango
04.プレリュード〜無伴奏チェロ組曲第1番より(バッハ)
  Prelude a la suite pour violoncelle n-1(Bach)
05.クリス・スタウト ソロ
  Chris Solo
06.『ミッション』のテーマ
  Gabriel's oboe(TEH MISSION)
07.『ゴットファーザー』のテーマ(ニ−ノ・ロータ)
  Finale(LE PARRAIN)
08.ボレロ(ラヴェル)
  Bolero
09.ポンタスとシドワ−ヌ
  Ponthus et Sidoine
10.パサコレドイーラス
  Pasacorredoiras

休憩

01.トリスタンとイゾルデ
  Tristan&Iseult
02.四季 <大貫妙子>
  Shiki〜four seasons
(*1)
・「星になった少年
   〜Shining Boy&Little Randy〜」
  作曲:坂本龍一
03.シエナ <大貫妙子>
  Siena
04.『海を飛ぶ夢』のテーマ
  Mar Adentro
05.アランフェス協奏曲よりアダージョ
  Concerto de Aranjuez-Adagio
06.スリー・パイパーズ
  Thee Pipers
07.アイルランドの女『バリー・リンドン』より
  Women of lreland(BARRY LYNDON)
08.チーフタンズ
  The Chieftains
09.セント・パトリックのアンドロ
  St.Patrick's An Dro
10.リール
  Reels

(*2)アンコール
01.海
02.・?
----------
(*1)
映画『星になった少年〜』のテーマ曲
これは、演奏:坂本龍一/作曲:坂本龍一となっているが、
主旋律の笛はヌニェスが吹いているとの事で、チョコットだけ披露
 (あ、あの笛の音は、ヌニェスだったのね・・
               なんとなく、納得)
(*2)
アンコール曲については、パンフレットに載っておらず
02の曲名不明、01は
『我が故郷「ガリシア」も海洋国であり、
  この日本の曲を聴くと、我が国と通じる物を感じる』
と言う事で、童謡の『海』をアレンジして演奏
----------------

会場はクラシック会場

音が、半端無く良い感じ
チケット代をケチッた為、3階席、最後列だが、音はしっかり届く
軽い足踏みの音まで聞き取れるし
大貫妙子さんの、声量のナイ声もしっかり届く(む?

座席は急勾配ではあるが、ゆったり目で余裕が有る
  (前の人の頭が全く気にならない配置)

天上にスピーカーが設置されており、
音の方向は下では無く、天上面を這う様に
3階席上段に届く様になっている
もしかすると、3階席上段が一番、音が届いているのかもしれない
演者からは、かなり遠いので
メガネ視力の私にとっては、ちょいと遠すぎる
(後半、空いている3階席、最前列の端ッコに移動してみた
     音は、少し落ちたがステージは、十ニ分以上に見えた)

3階席が安いし、見やすいし、かなり良いかも?
----------------
詳細/私的感想は長いので下記『次ページ』をクリック
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by ponn1844 | 2005-08-26 23:59 | ライブ

カルロス・ヌニェス来日公演(覚え書き)

*使用楽器等は、細かく追っていないので多分、間違いが有ります

01.詩〜ラファエル・アルベルティ〜『陸の船人』
  Poem
波の音をバックにオカリナを吹きながら
客席からステージへゆっくり練り歩き登場
海洋民族らしい詩の朗読と、風と波を感じる演出で登場

02.ドーン〜夜明け
  Dawn
まさしく、夜明けの様な、静かで爽やかな横笛とフィドル
パーカッションが強く、太陽の色を染めていく

03.ファンダンゴ
  Fandango
静かな横笛から入り
ブズーキの激しくかき鳴らす音が加わり、段々とペースアップ
パーカションが煽りつつ、超絶笛さばきが極まったところで
スパット切れ良く終了

04.プレリュード〜無伴奏チェロ組曲第1番より(バッハ)
  Prelude a la suite pour violoncelle n-1(Bach)
ガイタとパイプオルガンの共演、美しいじゃないか〜〜これは!

05.クリス・スタウト ソロ
  Chris Solo
フィドルのソロ

06.『ミッション』のテーマ
  Gabriel's oboe(TEH MISSION)
ガイタ+パーカッション+フィドル

07.『ゴットファーザー』のテーマ(ニ−ノ・ロータ)
  Finale(LE PARRAIN)
横笛+フィドル+パーカッション

08.ボレロ(ラヴェル)
  Bolero
ガイタ+パーカッション
力強いパーカションと音が途切れないガイタの特徴を生かした
面白いアレンジで、イイ感じ!

09.ポンタスとシドワ−ヌ
  Ponthus et Sidoine
パイプオルガンと横笛、しっとりと美しい

10.パサコレドイーラス
  Pasacorredoiras
ガイタ+パーカッション+フィドル
ガイタとフィドル中心のアイリッシュダンス風味の楽しい曲

----------
休憩
----------

01.トリスタンとイゾルデ
  Tristan&Iseult
横笛+パーカッション+フィドル+バグパイプ
東京パイプバンドのボス登場で、
編成の厚みを出し、荘厳な曲から2部開始

02.四季 <大貫妙子>
  Shiki〜four seasons
大貫妙子さん登場、
大貫さんの楽曲の中で、ヌュニョスが『日本的』だと思う曲をチョイス
うん、確かに日本的で、いい感じ

mc
大貫さんが、坂本龍一さんと会った時、
「今度、ヌュニョスと共演するよ〜」と言った所
「あ、この前、ヌュニョスと仕事したよ〜」と
言う感じの返事が帰って来たとさ〜

その、『坂本龍一+ヌュニョス』の仕事とは、
映画「星になった少年」のテーマ曲
   「〜Shining Boy&Little Randy〜」
だそうな、
ッテ事で、少しだけ、笛パート部分を披露

03.シエナ <大貫妙子>
  Siena
柔らかいほんわかな曲、

余談:大貫さんの特徴である、歌い上げない
   声量の無い感じの唄い方でも
   此処のホールではしっかり、サポート
   機材が有れば何でも出来る!!
   やるじゃないか、トリフォニーホール

04.『海を飛ぶ夢』のテーマ
  Mar Adentro
優しい笛の音とフィドル、時々ガイタに
激しい大太鼓のパーカッションアクション
+パンチョのブズーキ掻き鳴らし
が、緩急をつけるドラマチックな楽曲

05.アランフェス協奏曲よりアダージョ
  Concerto de Aranjuez-Adagio
パイプオルガン+ガイタ
ガイタが主旋律で、パイプオルガンが色を添える感じ

06.スリー・パイパーズ
  Thee Pipers
ガイタ+パイプオルガン+パーカッション+フィドル
の荘厳な曲

07.アイルランドの女『バリー・リンドン』より
  Women of lreland(BARRY LYNDON)
静かなフィドルから始まり、笛の音が重なる穏やかな曲

08.チーフタンズ
  The Chieftains
横笛c+ブズーキ+パーカッション+フィドル
シュルショ・ヌニェス(弟)が、四角い机の様な台をステージに
運び込み、その机を太鼓代わりに、パーカッションソロ有り
(酒場で音の出る物は皆楽器じゃよ!という感じのパフォーマンス)

09.セント・パトリックのアンドロ
  St.Patrick's An Dro
笛、オカリナ+フィドル+ブズーキ+パーカッション
東京パイプバンドの4名が揃い、パイプパートはバンドに任せ
笛、オカリナ演奏

この曲で皆、隣の人と手を繋ぎ、踊ってチョウダイナ!と、
ダンス指導
(山田晃士さんの某フォークダンスと
        同じようナ振り付け..?)
余談:
山田晃士さんでやる方は、
こう言うクラシックコンサートで見る『盛り上げ』のパロディーだと
思うが、こちらは本物
(用は、腰の重いお客さんに、乗る切っ掛け作りですね〜〜)
『本物』見ちゃったよ〜気分(≧▽≦;)?

パロマ・トリガスさんは、ステージを降り、手を繋がせたお客さんの列を、
ステージへ先導、ステージ上はフォークダンスの様な
アイリッシュダンスの輪が出来る

10.リール
  Reels
09の流れに乗って、終演に向け盛上がる

(*2)アンコール
01.海
『我が故郷「ガリシア」も海洋国であり、
  この日本の曲を聴くと、我が国と通じる物を感じる』
と言う事で、童謡の『海』をアレンジして演奏
素人さん?通訳の方か?(お名前は、聞き取れ無かった)
が『海』ヲ唄う

修正:情報により、私が「素人さん」と思っていた普段着の人は
   『山口智子』さんだった様です...

   「素人さん」と思った理由
   下手なのか、あの様なアレンジなのかは、不明...
   ステージに立つ様な衣装では無く、普段着じゃん、ッテ事さ〜
   コレについては、どうでもイイがね〜(≧▽≦)わっはっは

02.不明
東京パイプバンド+ヌニョス組、合わせ、かなりのボリュームで
大演奏で閉めて終了!

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主観的な感想は下記『次ページ』クリック
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by ponn1844 | 2005-08-26 23:58 | ライブ

カルロス・ヌニェス来日公演(私的感想)

感想は?

美しい笛の妙技あり、激しい楽曲も有りのステージで
素晴らしい!

素晴らしい・・が・・おとなしい・・

もっと、ガッツリ『バグパイプ&笛妙技』が見たかった
と言うのが本音である
ゴットファーザーなんぞ要ら〜〜ん!!(;#≧Å≦)ノ”
もっと、濃ゆい『ガリシア』が聴きた〜〜〜い!で、ある。

しかし、ま〜、ここは、
ヌュニョス知らない人にも、耳馴染みの有る曲を・・と言う事で
この選曲になったのであろう。

『よそ行きヌニョス』仕方なし・・・

現地で普段どうりのステージを見てみた〜〜い!
街のアイリッシュパブに呼んで
どんちゃん騒ぎライブで盛上がりた〜い!

そんな『格』の人じゃ無〜〜い!と回りから言われても
本人は、やってくれそうだが....無理か...ヵ?

今回、パンチョ・アルバレスもサポートに来ており
『生パンチョ妙技』も見れたので、満足と言えば満足なのだが、

パンチョ来ているならナオの事・・
もっと濃ゆいのを希望!(*‘_‘*)ノ”

演奏自体の不満では無く...
クラシック仕様/日本向け仕様で
ステージを組んだ事にちょい残念かな〜〜

不満ばかり書いているが
演奏は美しく、素晴らしい!
パンチョかっこい〜〜い!
弟さんのパーカッションも良い!
パロマさんのフィドルも美しい!
もう一本のフィドルは、パンチョが弾け!(ん?同時に出来ないか・・・

東京パイプバンドの演奏も流石技で
揃った指の動きが、見ていて気持ちがよい
今回は、4名しか参加していなかったが、フルメンバーになれば
10名オーバーのバンドらしいので、フルメンバーのステージを見てみたい

終演後、CD購入者にはサインいたします、とのアナウンスが有り
金穴だが、何時、来日するのか、判らん人なので、
ここは、購入してサインを貰う
(パンチョのサインが欲しくて、出て来るのを待っていたが、
  裏口から逃がしてしまった様だ...次回は必ず捕まえてやる/ん?)
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貴重なコンサートであり、楽しめた事は確かである
お疲れさま〜(;≧Å≦)ノ”(読むはずも無いが、一応・・)
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by ponn1844 | 2005-08-26 23:57 | ライブ

8/15(月) CICALA-MVTA@六本木ヒルズアリーナ

8/15(月) CICALA-MVTA@六本木ヒルズアリーナ

出演
CICALA-MVTA
  (Cl:大熊ワタル Vln:太田惠資 G:桜井芳樹
     Tb:渡辺明子 Tuba:関島岳郎 Ds:吉田達也
       チンドン:こぐれみわぞう Acc:佐藤芳明)
パフォーマンス
   王輝---------ジャンピングロープ
   山本光洋------パントマイム
   三雲いおり----ヴォードビル
   ふくろこうじ---オブジェクトパフォーマンス
   バーバラ村田---マイムダンス
時間 / Start 19:00〜
-----------
場所は六本木ヒルズアリーナ

ビルに囲まれてはいるが、完全に、「野外ステージ」
隣接したビル5階辺りから、ステージを覆う様な屋根付き
会場詳細は六本木ヒルズアリーナ/HP

正面ステージ両サイドには合計12個のスピーカー
屋根を支える柱、7本にも、スピーカが埋め込まれており
ビルに囲まれてはいるが、固い反響音でもなく
変なエコーにもならず、無駄爆音でも無い..

マジックだ
空間が余ったからでは無く、野外ステージ専用に
金かけて、かなりの力を入れて設計しているのであろうと思われる

客席は、ステージを囲む様に半円上、半分はテーブル付き
カフェ屋台バスを横付けし、ビールを500円で販売中

テレビ朝日資料用撮影であろう
カメラ1台、銀色の移動用PAブース車一台

席はほぼ埋まり、立ち見の人、多数
若者が多いいが、全年齢層が来ている

お子ちゃま連れの家族も多いイ
コンサート等では、敬遠されるので此処ぞトばかりに
来ているのであろう
かなりの人数・・・

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ライブの進行状況
   三雲いおり--ヴォードビル(司会進行)
         怪しいマスクを被りマントを着て
         ドラキュラの『執事』と言う様な出で立ち
〜CICALA-MVTA単独演奏〜

1、「HERAKLION」 ・・・・吉田達也:作曲
---先ずは紹介がてらに、一曲

2、「不屈の民」・・・・・・セルジオ・オルテガ:作曲
---戦後60周年と言う事で

  佐藤さんの妙にエフェクトのかかった蛇腹が面白い
  哀愁込めたクラリネット有り
  ドラムソロ/チューバソロ/蛇腹ソロ/クラリネットソロ
  有りの、音でバンド紹介という感じ

3、「STARA PLANINA」・・吉田達也:作曲
---太田さんの独学ホミー有り(≧▽≦)y-~ィイね

〜パフォーマー+演奏〜

・山本光洋+太田惠資
 山本さん
---スーツケースと新聞を使った古典的な、パントマイム
 太田さん
---月例ライブ『ややの夜』等で時折見せる、
   ループマシーンを使い、その場で音をドンドン作り、重ねて行く
    バイオリンのみで演奏するソロ
  (このソロ演奏は、大好きな曲?パフォーマンス?の一つである)

  太田ファンとして、残念なのが・・
  インチキ中東ボーカルがノッて来て、コレから何処までいくか〜?
  って時に、パントマイムの方がシフトチェンジして、
  中断してしまった事..こりゃ、まっ仕方なし
  本気で、何十分もするバージョンは、
  ちゃんと対価を払って「ややの夜」で見ようかネ〜

・ふくろこうじ+CICALA-MVTA
 ふくろこうじさん
---球体オブジェの中に入り、手足を出し亀の様で亀じゃ無い
   奇怪で滑稽な感じのパフォーマンス
 CICALA-MVTA
---パフォーマンスに合わせ(多分)インプロ

・バーバラ村田+CICALA-MVTA
 バーバラ村田さん
---肩にタキシード姿の男性上半身人形を乗せ、男女が踊っている様な
   1人2役のマイムダンス
 CICALA-MVTA
---『タブー』の様なイヤラシ系楽曲が色々入った
  インプロ:チンドン風味

〜ロープセッティング〜
 ステージと観客席を隔てている空きスペースに
  横断する様にロープを設置、高さ2.5m位

 セッティング中にも緩やかな音楽演奏

.王輝+CICALA-MVTA
 王輝さん
---綱渡り芸だけかな?ト思ったが
  ピンと張ったロープをトランポリン代わりにして
   ジャンピングロープパフォーマンス
 CICALA-MVTA
---パフォーマンスに合わせ、インプロ

この芸が一番盛上がった!
大技につられ、皆、自然と手を叩き
音楽にも合わせて、手をたたき出すト言う
自然な盛り上がりが生まれ、音楽もノリノリになって行く

此処は、サーカス小屋だ〜〜〜ってな感じで
お子ちゃま連中も大喜びの釘付け

王輝さんの検索かけたら画像がありました・・
こンナ感じ(勝手にリンク)
銀ラメ衣装でしたけどね〜〜ん

・演奏をしながらメンバー紹介

  ん?( ̄ー ̄)佐藤さン、シカラのメンバ〜になったの?ヵ?

-----------

所要時間60分の無料にしてはかなりの内容
(大きい所がするイベントって贅沢だ)

普通のパフォーマンス+音楽では感じなかったが
サーカス的大技+演奏ってのは、物凄い相乗効果がアッテ面白かった

サーカスが廃れている様でも、完全に無くならない理由を見た感じ
盛上がるわ・・こりゃ〜(≧▽≦)y-~

『20時まで』と周辺地域の関係上、時間が区切られていたので
アンコールは無し

「演奏タップリ」とはいかなかったが、結構楽しめました
お疲れ様で〜ス、楽しゅうございました!

あの盛り上がりと集客を見ると、次回(来年?)もあるのでは?
と期待したり
(サーカス的大技+CICALAは
    多分此処以外では見れ無いのでは?ト思う)
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by ponn1844 | 2005-08-15 23:59 | ライブ

06/26さねよしいさ子

2005年6月26日(日)下北沢レテHP
「さねよしいさ子 HP×大西雄介HP
■夕方の部:Open 17:00 / Start 17:30
■夜の部 :Open 19:30 / Start 20:30
Charge ¥2,500 + drink

----------
夜の部レポ♪
 セットリストは例によって、曲名不明有り、判るだけ・・
 (さねよしさんを追っかけて、長そうな方が数名、
    居られたので交流もかねて、聞けば良かったな・・・)
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01 アゼリカアゼリコ
02 オーシャンゼリゼ
03 マンナカ山
04 私の名前はあなたの名前
05 仔馬
06 Black Is The Colour
07 A Bell
08 My Life Is Lucky
朗読『うずまき』
09 ワンス・アポン・ディセンバー(アナスタシアの挿入歌)
朗読『ほたる』
10 夏の夕暮れ
朗読『REINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD』
11 REINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD(途中まで・・
12 星めぐりの唄

アンコール
13 REINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD(唄い直し)
14 Tahiti Trot (Tea for Two)

歌詞忘れの『仕返し』?として急遽、追加
15 天使のほほえみ

----------
場所は20人も入れば一杯の場所、下北沢の『レテ』
一番前の席では近過ぎて直視出来ない狭さ
しかし、マイク無しの生声/口笛が聴ける場所でもある

・夕方の部/夜の部セットリストは同じと、聞いてはいるが、・・・
 歌詞忘れと言うお茶目なトラブルが有り
 ファン限定密会の様なライブであったが為、
 ブーイングが出ると言うよりも、
 何度も唄が聴けてお得ジャンと言う方向に傾いたライブ!
 
個人的に嬉しかった楽曲は、14 Tahiti Trot (Tea for Two)
この曲は、マンハッタントランスファーだったか、ジャズのcdだったか、過去、
かなり、駄ループにしてかけていた曲・・・

こんな所で聴くとは!(≧▽≦)ノ”と
cdラックの中から探そうとしたが見つからず
出典場所を突き止められなかった・・・

久々の生声ライブ、イイです!堪能いたしました!
やっぱ、イイな〜さねよしいさ子さんって、

お疲れ様です!
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さねよし秘密結社?の
『H』さんにより、セットリスト完成!サンキュ〜です!|´◇`)ノ”
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by ponn1844 | 2005-06-26 23:59 | ライブ

05/28「Intermezzo〜幕間劇」道化師みぎわさん

2005年5月28日
横浜市南区の「公会堂」
第7回『愛ふれあいのひろば』
道化師みぎわマイム劇HP
無料11:00〜12:00
------------------
ガレ同盟でみぎわさんのHPを知り
何時か行ってみようと思っていた所
ちょうど、公演日に時間が取れたので、行って来た!
雰囲気は下記スライドショーどうり!
「Intermezzo〜幕間劇」スライドショー
------------------
会場は区役所の公会堂
現地に着くとみぎわさんがアコーディオンを弾きながら会場を練り歩き
おこちゃまを会場に引き入れている
♪ヾ(´◇`)ノ”ハ−メルンの笛吹きだ〜
区役所役員の業務的な前フリの後、幕間劇開始

「劇」へのはいり口は、道化師が見た事も無い楽器を見つけ
驚きつつ楽器を弾くと言う感じ

途中、クラッシックバレーのパロディーあり
舞台を降りてシャンソンを唄いながら
おこちゃまを舞台に招き一緒に演奏等々
なかなか、どうして飽きさせない舞台構成!

最後の方には
『ピエロさん寝ないで〜』とか『ピエロさん行かないで〜』と
おこちゃまコールが出る感じ♪ヾ(´◇`)ノ

見ていて思ったのだが・・
赤い布を振ると、『闘牛士!』と言うのは今のおこちゃまには
通じないのかな〜〜反応鈍いぞ・・・
私の小さい頃は赤い布=闘牛士と直結したものだが・・

バレーパロディー部分でも反応鈍い・・
パロディーって皆に共通して持っている知識が無いと通じないもので
チャンネル多用のこの時代、共通部分を探るのって難しそう・・
そんな、お客さんの反応含め、色々と面白かった!

お疲れさま〜〜♪ヾ(´◇`)ノ
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by ponn1844 | 2005-05-28 23:42 | ライブ

5/21「ジョングルールが行く!」

5月21日(土) 「ジョングルールが行く!」
時間 午後5時開演        
料金 無料(カンパ)
会場 御茶ノ水「アテネ・フランセ」HP
☆出演:〜ジョングルール・ボン・ミュジシャン
    辻康介  (歌、語り)
    久保田潤子(歌、ハープ)
    飯塚直子 (パーカッション、リコーダー)
    近藤治夫 (バグパイプ、ハーディ・ガ−ディ)
    駒澤隆  (中世フィドル)
----------------
1部
シャンソネッタ・デデスカ
ロム・アルメ(こわもて兵士)
スカラメッラは戦いに行く
戦争
身籠った修道院長(聖母マリアのカンティガ7)
修道士を襲う悪魔(カンティガ47)
天国へ行ったバカ娘(カンティガ79)
お猿の修道会
4のブランル
----------------約40分
2部
ある晴れた朝
タンデルナ−ケン
ファラララン
エラドンドン
汝、祝福されし天の女王よ
エスタンピー
来れバッカス
酒飲みカノン
無くなったステーキ
恋の手習い
さぁ皆で飲もう
イスタンピッタ・ゲッタ
----------------約40分
使用楽器
気鳴楽器:ルネッサンスバグパイプ/コルヌミューズ/
         ヒュメルヒェン/モラヴィアン・バグパイプ
     クルムホルン/リコーダー/テイバ−パイプ/
         ゲルスホルン/ショーム/コルナミューゼ
膜鳴楽器:ルネッサンスサイドドラム/ダラブカ/タンバリン・ジングル
体鳴楽器:カルタール/鍋/ジューズハープ/ジングル
弦鳴楽器:中世フィドル/ハーディ・ガーディ/ゴシックハープ
                           その他・・
(注)使用楽器については、配られた資料を元に適当に加筆
|´◇`)ノ”
----------------
今回も、「語り」と古音楽をつなげて、物語を構成
中世の戦士の物語り風に進行

後で、配られたセットリスト資料を見返すと、年代も場所もかなり違う
ナル程!
ケルト方面や私の大好きな、ポルトガル方面にも
(ファドでは無い古音楽集団Gaiteiros de Lisboa
つながる感じの古音楽が入っていて、面白い!ヽ(=´ε`=)ノ
その中でも「クルムホルン」の響きいいな〜〜あの音色は独特だ〜
最後の曲「イスタンピッタ・ゲッタ」も面白い
バグパイプ、ヘロったのかな?と思ったがどうやら違う様だ
変な音階である、用は、五線記譜法に捕われていない時代の音階だと思う
この手の音楽は、再現するのかなり困難だろうな〜とも思った

色々と楽しめましたね〜お疲れさま〜|´◇`)ノ”
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ジョングルール・ボン・ミュジシャンは時々「上野公園」でも
「投げ銭」形式で、正に「ジョングルール」のごとく
気ままに演奏していたりするらしいので、見かけることがあるかも!
(東京都/大道芸ライセンス有り!)ヘブンアーティストHPこのページの下段
「音楽部門はこちら」をクリックすると確認出来ます、
上野での活動予定は「上野・池袋・光が丘 エリア」をクリックすると
チェック出来ると思う。
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by ponn1844 | 2005-05-21 23:59 | ライブ

01/13 渋川美香里+辻康介+近藤治夫

「中世からの風のひと吹き」
会場
西荻窪:音や金時HP
渋川美香里+辻康介+近藤治夫
(個々にHPが無いのでジョングルールのHPへ)HP

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01 12世紀の南フランスの写本から「この新しい年よ、素晴らしい日を」
02 エスタンビー(舞曲)
03 トルバドウールの音楽01(雲雀に嫉妬する曲)
04 トルバドウールの音楽02
05 トルバドウールの音楽03
06 ハーディ・ガーディソロ
04 トルバドウールの音楽04
05 スペイン北西部の写本から(聖人ヤコブを称えた歌)
----2部----
06 カンティガ:フェルナンド王と聖母マリア象とのエピソード
07 カンティガ:322番「うさぎの骨」 +バグパイプ
08 カンティガ:209番「王の病」   +バグパイプ
09 カンティガ:042番「怒ったマリア」+バグパイプ
アンコール
10 この新しい年よ、素晴らしい日を

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前半はトルバドウールと言う恋愛歌中心(伯爵婦人に捧げた歌)で
後半はカンティガと言うマリア信仰を布教させる為の歌。

前・後共に、非常に古いヨーロッパ土着メロディーを
再現したもので

「エンヤ」や「チーフタンズ」「カルロス・ヌニェス」
「ガイテイロス・デ・リスボア 」・・etcの持って来る
メロディーや、リズムが有り
ヨーロッパ近郊のトラディショナルフォークの人達が言う
「トラッドなもの」
の根っこの一部を感じさせる

ヨーロッパ民族音楽を物色している方には
トルバドウール/カンティガは非常に面白いと思う
「あ−此処が出発点か〜」と感心しきりな音楽です

言語は「ゲ−ル語」「ガリシア語」多々有り不思議な感じ
しかし辻さンは淀み無く唄う
(わかンない時は正式撥音より歌に集中って感じかな?
 正式か否かは私には判りませんが...笑)

カンティガは布教音楽のそれ、らしく
聖母マリアの奇跡エピソードを語っていき
話のキリの良い所で音楽に移行
語り終えた最後は、バグパイプで〆るという構成
単純で非常にキャッチ−な音楽

日本人が奏でている、って言うのが、関係有るのかも知れないが
日本のドラマ/アニメ作曲者は此処から持って行ってるのか?な?
と思った程なんか、耳馴染む聞き覚えの有る感じ
(それ程「典型的」であり、ヨーロッパ的な感じ。
 『ヨーロッパ的な感じ』を出すなら、このメロディー
 って事でしょうね、「古典」だから当たり前か・・・)

カンティガは知らないが、
皆、自然と耳馴染んでるぞΣ(゜◇゜;!!たぶん・・・

純粋に「音楽」を楽しんだ!と言うより
発見と確認で非常に面白いライブで
勉強になりました

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参考
Cantibas(カンティガ)
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by PONN1844 | 2005-01-13 23:59 | ライブ

01/10さねよしいさ子

2005年1月10日(月)下北沢ラ・カーニャHP
「さねよしいさ子 HPwith 笹子重治HP
夕方の部:Open16:30/Start17:00
夜の部 :Open19:00/Start19:30
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夜の部レポ♪ヾ(´◇`)ノ
(夕方の部/夜の部セットリストは同じと、
 お店の方に聞いているが、情報源無し...多分同じでしょう
 詳細レポを待ってても公開ブログに上がって来ないので不明(´Å`)
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01 星めぐりの歌(作詞作曲:宮沢賢治
02 あの娘と別れて朝が来た
03 プランテロンの結婚
04 NANA
05 ムーンライトパーク
06 月といもうと
07 子馬
08 つもった雪(作:金子みすず
親孝行コーナー♪ヾ(´◇`)ノ
09 アゼリカアゼリコ
10 手足
11 幸福のカノン
12 たからもの(ブラジル音楽
アンコール
13 One Note Sanba
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「下北沢ラ・カーニャ」は急勾配の階段を降りる地下1階
メキシコ/ブラジル民家風な内装の雰囲気
会場内は簡易パイプイスを並べライブ観戦仕様
お客さんは満員状態で
一度、席に付くと出られません・・・

久々の単独ライブなので混雑は予想で問題無いのだが・・
梁をむき出して南米民家風の雰囲気を出すこの内装
ステージ前に「柱」が・・

邪魔だ!邪魔!ノコギリ持って来ォ〜イ(`Д´)ノ”バカァァァ〜

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ライブ

「いろいろと「へっぽこ」な部分もあり
夕方の部で凹んじゃった・・」と始まる

個々に感想を書いても駄文が続くだけなので
トピックス的に報告

08 つもった雪
「金子みすずさんの詩に曲を付けてください」
と言う仕事をしたので、付けてみました〜トの事

親孝行コーナー♪ヾ(´◇`)ノ
父である動物学者「実吉 達郎」氏の本の紹介
今回は「UMA解体新書」
どんな本か、と紹介しつつ
先日、達郎氏は「コロギス」を捕まえたが回りは
「バッタじゃン」と無反応・・
昆虫学者に見せ、やっと感動を共有したと言う
珍エピソード等々を披露
UMAは未確認であって、希少動物の可能性も有りで
バカにしちゃいけないゾ!と言う、確かに:笑

11 幸福のカノン
Mr.Childrenのコンサートに招待された時
この曲の紹介時に
「この歌の歌詞をこころの中でくり返してみてください」
と、言われ
その曲紹介フレーズが気に入っちゃったので
今度から、私も言って行こうかな〜と
確かにこの曲は良いです!
単語を並べている詩なのだが、
優しいメロディーと共に、受け手により無限に広がって行きます

12 たからもの(ブラジル音楽?(詳細不明)
笹子さンに紹介された、この曲に詩を付けたと言う事です

アンコール
拍手の中、「お手を煩わすのは何ですので・・」と
ステージを降りず、続けてアンコール曲
曲前に、今日はファン倶楽部に入ると
「なまけものチャンCD」をその場で渡すので送料分お得だよ!
「どうです?罠にハマってみるのは」
「判ってるわね!みんな!私の気持ちが!」と会場爆笑:笑

13 One Note Sanba
英語歌詞なのだが、ちゃんと「さねよしボーカル」
コロコロこぶしが回ってかわゆい

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関係なさそうで有りそうな「言葉」を
歌詞に置いておき、受けて側の脳みそを揺さぶる
日本語イリュージョンの使い手:笑
出て来るメロディーも優しい

唄い方もコロコロとしていてかわゆく
ライブであってもCDの澄んだ声は、そのまんま、いや
感情を込めた歌と口笛を
直で生で聞く、「ライブ」の方が良いのは、言うまでもない!
ヤッパライブでショ( ゜Д゜)ノ☆素晴らしいデス

昨日、見て来た「唄うたい様」とは全く違う別口の
「しんみり・感傷」
食い物だと、完全にお腹を壊すぞこりゃ〜〜
これもまた、濃ゆいのデス・・

今宵も素晴らしいステージを堪能、
有難うございました!

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さねよし秘密結社?の方々によりセットリスト完成!
♪ヾ(´◇`)ノ”nさんyさんBさん感謝!
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by ponn1844 | 2005-01-10 23:59 | ライブ